「下松市郷土資料・文化遺産デジタルアーカイブ」に新規資料を追加しました!
更新日:2026年2月24日
「下松市郷土資料・デジタルアーカイブ」にて、新規資料を公開しました!
埴輪の3D画像や、銅鏡を使った面白いコンテンツなどをご用意しましたので、ぜひご覧ください。
「下松市郷土資料・文化遺産デジタルアーカイブ」って?
下松の歴史資料や文化財をデジタル化し、それらをインターネット公開しているサイトです。
こちらから、アクセスが可能です。
今回の新規資料
〇靫形埴輪 2体 <天王森古墳出土> 3D画像
6世紀前半に築造されたとされる天王森古墳から出土しました。
矢を入れておく道具をモチーフにしています。
〇金製垂飾付耳飾 2点 <天王森古墳出土> 写真
大きい環に「遊環」という小さい環が付いており、ここに垂れ下がる飾りがあったと考えられています。
日本国内での出土はわずか50点で、天王森古墳が造られた6世紀前半に限ると、さらに少なくなります。
〇天王森古墳 1点 空撮写真
天王森古墳をドローンで空撮した写真です。
国指定重要文化財「三角縁盤龍鏡」(宮ノ洲古墳出土)のトレース図を作成し、どのような文様が記されているかを解説したコンテンツです。
トレース図は透明度を調整できるので、オリジナルの画像と見比べながらの鑑賞が可能です。
〇今に残る絵画・水彩画・写真から浮かぶ矢嶋邸の全貌 1点<戸取征二郎氏作成>
矢嶋邸を描いた水彩画や絵図、写真から、その全貌を俯瞰図に描き起こしたものです。
