発掘された日本列島2026 出展記念 天王森古墳出土埴輪写真展を開催しています
更新日:2026年6月26日
天王森古墳出土埴輪が文化庁等主催の「発掘された日本列島2026」に出展されることを記念した写真展を開催しています。発見直後の土に埋まった状態の埴輪や、掘り出し後の埴輪が復元されていく様子など、これまで未公開の貴重な写真をぜひご覧ください。
発掘された日本列島2026 出展記念 天王森古墳出土埴輪写真展
「1500年の眠りから覚めて ~発見・復元・出発~」
令和8年6月12日から、ほしらんどくだまつ 交流プロムナードにて開催

≪発掘された日本列島2026とは≫
全国で行われている発掘調査の中から、特に注目された出土品を日本各地から集め、全国を巡回することにより、埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的とする文化庁等主催の展覧会。
日本全国では毎年約8000件の発掘調査が行われているが、この展覧会に「新発見考古速報」として出展されるのは毎年10件程度で、今年度の展覧会においては、中国・四国・九州地方からは唯一の出展となる。
